| < 前のページ | 次のページ > |
|
実は、とあることがございまして
運動できない日々がしばらく続いていました・・・ 今となれば笑い話ですが、歩けないってこと そして、歩けても、いろんな人に追い越されてしまって のそのそ亀子にならねばならないこと・・・等々 なんて、普通に歩けるってことが素晴らしいことか 思い知りました。タクシーなんて屁です。バスでも電車でも 自分で好きな時に駆け込み乗車できるくらいがよいのです。 そして、そう言う時に限って、何かしようと決めていたりするんですよね。 誠に残念ながら そのひとつが、「美脚体操」 骨格の歪みをただしながら、本来あるべき位置に戻すことに酔って 美しい脚のラインを生み出すというエクササイズです。 このエクササイズ、実はフィジオセラピーで取り入れられているエクササイズに とても近い。そして、ピラティスともちょっとクロスしている感じです。 折角、ブログを再開したわけですから ここで「美脚体操」の報告を兼ねれば、続ける力が沸くのではないかと・・・ 自分を大切に扱うことの出来る人は、幸せに近いと、私は思っています。 自分の為になること、自分が楽しいと思えることを 一日、一つでもやること それは、自分を愛してあげること。 そして、その愛は、他の人をよく愛することにもつながって行きます。 フォーカスを自分に置き、自分を自分で満たすことが、今の私のタスクです。 美脚体操は、その一環。 自分の今の状態を直視し、認め、受容する。 そこから始めようと思うのでした。 久々のブログです。 少しテーマを変えてみようと思いますが 今までのブログを引き続き使用しようと思います。 今度は続きますように〜〜〜 おつきあいのほど、よろしくお願い致します 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 艶がなければ人は輝かないのではないか ある日、ふと鏡を見て思いました。 そう、疲れた顔が移っていたんですよね。 その日から、「艶」がひとつのテーマになりました。 美というのは、ONLY ONEではなく、様々な形で現れるものだけど 輝きがない状態は、いくら美しい女性の魅力をも下げてしまいます。 そして、やはり目に留まる女性は、どこかに輝きがあります。 それは、艶やかな髪であったり、輝く笑顔であったり 優雅な身のこなしであったり、 だらら、女性はいろいろな方法で美しくなれるんですよね。 そして、どのような状況であっても 自分を保ち、美しくあることは可能だと。 艶やかであることはその第一歩 女性に産まれた限り、やはり美しくありたい その想いを叶えられるよう 私も何かをしたいと、今考え中です。
やっぱり私にはマメな作業は向かないんだ・・・
やっぱりブログ閉じちゃおうかなぁ・・・ という思いが頭をかすみつつも・・・ もう少しがんばってみようっと!! と思う私。 ポジティブじゃないですか。 というのも、結構忙しくしていたのです。(言い訳ですな) 念願のコースが始まったので。 まず、最初に私が取ったのは・・・ リフレクソロジーでございます。 タイマッサージのお免状もいただいている私としましては リラクゼーションだけではなく、体に効くポイントというものを 修得したいわけであり・・・ このリフレクソロジーはまさにそれにぴったり!! 足の裏がどのようにして体とコネクトしてるかということを少しずつ 勉強していきます。基本は実習なんだけれども その合間のお話がまた興味深い。 おもしろいなぁと思ったのが、親指側の足の骨が 背骨の部分を表しているってところ。 そういう風に考えた人いらっしゃいます?! なんとも足の裏って小宇宙。
オーストラリアにいるくせに、カンガルーちゃんの写真も載せていないなんて・・・
なんとお粗末な・・・。 ということで ![]() クレセントヘッドというシドニーから6時間ほど北上した場所にある キャンプ場で出遭ったカンガルー。 うふ。 朝起きたらいた。そこに・・・ 混んでる時期ではなかったので、キャンプ場には私らのテントだけ!! とっても得した気分になれるここでのキャンプはかなりお薦め。 オーストラリア在住者でない人にも、来豪の際は是非レンタカーをかりて 大自然の中を駆け回って欲しい!!本当に美しい~~~って思えるはず。テントさえ積んじゃえばあなたもすぐに旅人に! そして・・・ 変り種を経験したいと思われる人には! ![]() クレセントヘッドからまだまだずんずん北上していくとたどりつくバイロンベイ付近には実はいっぱいヌーディストビーチがあるんですよ~~。このビーチもそのひとつで、おじさまたちがぷらぷらさせながら波遊び。(さすがに写真はとらなかったけど・・・撮ったほうがよかったかな・・・) オーストラリア、この土地にいさせてもらっている間に、 いっぱいエネルギーいただかなきゃ!!! とふと思ったのでした。
今日は暑かった・・・
何度なんだろう~~~~ でも夏好きの私にとっては嬉しかったりもする。 暑かったら、涼しいところにいけばいいだけだもんね~~~ 雪国で暮らしたことがあるので、暑いことについて文句言うことはなるべく控えているのだった・・・ ふっと、ちょっと思い出してみよう!!って気になったので 写真をちらっと見る。 ![]() 出発の日の夕方。曇り空から差し込む太陽の光がすっごく幻想的だった。関空道から ![]() ベトナムのおばちゃまはパワフル。撮影料が欲しそうだったので横から隠し撮り。 ![]() 圧倒されるほどの活気。人とバイクのあまりの多さ ![]() 縦長の建物にこめられる、外部と内部の世界観 ![]() ここで人々は何を思い、何を求めて生きているんだろう ![]() 水上での生活。世界遺産に囲まれて育つ人々。 その輝きは永遠に・・・ あの時の気持ちを忘れずに この本は私にとって一生涯のつきあいになるだろうと思う本。 チベットの生と死の書をわかりやすく解説してくれるこの本は、チベットの高僧のもとで幼少学び、その後西洋の教育も受けたチベット人によって書かれている。著者ソギャル・リンポチェの素晴らしい洞察力と敬謙さと彼の豊かな教えに脱帽させられる1冊だ。この本を読むと自分の心が恐ろしいほど穏やかになる。後半からは実際に死に対面するときの修行法等が書かれているので、う~んと思ってしまう人もいるかもしれないが、前半部は万人が理解できるようなメッセージになっているのでお薦め! 「Glimpse after Glimpse」という、上記の本の教えを毎日に反映させていくように、365日、それぞれ1ページにわたるメッセージが書かれた本がある。調度「生と死」を読み終わった後だったので、彼のその本をこの1月から読み始めている。 そして昨日、2月10日はエゴについてだった。 エゴとは己を捕まえようとすることだと、そしてその執着心が不安と恐れを生み出すのだと。そして我々が懸命に手にしようとしているものは、実際は存在しないものなのだと。 不安や恐怖心から行動を起こすと、いい結果は生まれない。自分が何かを決めるときには、決して恐怖心に動かされてはいけないし、誰かに不安や恐れを植え付けてから、操ろうとすのは大きな間違いだ。私たちは恐れずに生きなければならないし、恐怖からではなく愛から生まれる行動をとることはとっても大切。 だから母は美しいのかと思う。 だって、多くの母は「I」だけのモチベーションではなく、「We」のモチベーションで自然に生きているから。(まぁ、子供に対する愛のあまり、防御本能で恐怖心が生まれることもあるんだろうけど)そして、そのつながりはとっても深い。 ![]() 私の今を映すのはあなた あなたが見る私はあなたでもあり 私が見るあなたは私でもある 全てはつながり永遠に廻っていく だから・・・ あなたの思いにとらわれすぎなくっていい あなたが決めつけてしまわなくていい 生きているという その不思議と奇跡に身をまかせるだけで それだけでいい エゴを手放すって、自分というこだわりから自分を解放して 垣根をとっぱらうこと・・・なのかもしれないなぁ・・・ 果たしてエゴなくして、この慌しい資本主義を生き残れるかってことだけど・・・それは後々のお話。
手を放す(離す)
ほっておく あきらめる 振り払う 取り除く etc. という意味で使われる「LET GO」 これが私の今年のテーマのひとつになりそうな模様。 それは自分の不安であったり、過去であったり、瞬間的な感情であったり、いろんなものに対しての執着心のようなもの そいつらを取り除くこと、 もしくはそいつらに振り回されないようにすること が最大課題である。 何故こんなことを思ったのか? それはというと、昔の彼からメールがきたからなのだ。 彼は、何が何でもいっしょになるんだ!と思った人だった。 (いわゆる運命ってやつね) 地球の裏側にまで会いに行ったし、いろんなことがあった。 この人と幸せになるんだ!!というビジョンを持ち続けて 目の前の暗がりを全く見ずに走り続けていた。 当時の私は、怖いもの知らず。 でも どうしても無理!!って思うことがどか~ん、どか~んと勃発して 私が手を離した。 でも、その後も、手は離せても心を離す事のできない日が随分続いた。 本当に愛しているという思いがあったのに、なんで上手くいかなかったんだろう? その謎解きをするのに時間がかかった。 でも、あるとき、す~~~~~っと全部がクリアになって あ~~~!!!!思いとは別の所で運命の糸がほどけちゃったんだなぁ・・・と なんとはなしに納得した。 元彼からのメールで、彼との昔のエピソードと 断ち切れずにやりきれなかった日々等を思い出せたことによって あ・・・やっぱり今の私に必要なのは、今手放せないものに対する「LET GO」を働きかけることなんだな・・・と思えたのだ。 怖がらずに手放せばいいんだよってメッセージを彼が運んできた。 元彼は2年ぐらい前に結婚している。 幸せに暮らしてるみたいだ。 バブリーでラブリーでクレイジーな元彼を 手玉に転がしている元彼-Wifeを、私は尊敬する。 人にはやっぱりベストマッチってのがあるんだろう。 大切な関わりを持てた人が幸せでいてくれるとほっとする。 ![]() 元彼と見た景色も忘れずに でもこれからも新しい風をいっぱいいっぱい入れていこうっと! MAHALO
旅の回想をしてみようと思う。
車でず~っと走らせてオーストラリアを移動すると・・・ そのダイナミックさと変化にびっくりさせられることが度々。 地図で見て、ちょっとでいけるかな・・・と高をくくると次のガソリンスタンドにたどりつけないこともある。(一度失敗して民家でわけてもらってからは、ガス欠にならないようにしっかりチェックしているが・・・)こういう土地にこそ4WDって必要なのよね!と・・・、ちょっと郊外を走ると思わされる。 そういいつつも、うちは2ドアのちっちゃな車でキャンプいってますよ! だだっぴろいビーチ沿いにふと用意されたブランコ。 ![]() ここではいろんなところにベンチとかが置かれていてウォーキング中にちょっと一休み!とかが限りなく簡単にできてしまう。ひとめぼれしたブランコはシドニーからメルボルンへの道中のどこかで出逢った。 こっちに来てから、あまり珍しく思わなくなったペリカン ![]() 入り江みたいなところとか、ラグーンがあるところにはいっぱいいる。 がつがつと魚を飲み込む姿は必見。 飛んでいる姿は、まさにUFO ふとしたところで 地球っぽくない景色に出遭うこともある。 ![]() そうかと思えば、こんなにかわいい牛に公道でご対面 ![]() そして、こっちでよく目にするのが、白骨樹 ![]() 水不足からなのかな? それでもしっかり立ち尽くしている。 猛暑だったり水不足だったり、津波だったり干ばつだったり・・・ 最近の地球は騒がしい。 AN INCONVINIENT TRUTH これはゴア元副大統領が世界規模の温暖化に警鐘を鳴らす為に立ち上げている立ち上げている活動の模様を紹介している。必見!!ビデオももうすぐリリースされるはず!ショックな事実も含まれているんだけど誰もが直視しなければならない段階に来ていると思う。 旅をして、自然と触れ合うと いつも思う その偉大さとその儚さを だから旅はやめられない ↑ について考えてみたい。 今の自分は、これまで自分が経験してきた とはエドガー・ケーシーの言葉である(あったと思う)。 彼はリーディングなどを通して人々の霊性を高める働きをし、後世にもいろいろな知識を残したニューエージ系では有名人物である。ニューエージと聞いて、ん・・・・・と思う人もいるかもしれないけど、全てを信じる信じないかは別としても彼の言葉の中には心をうつものがたくさんある。健康法などを語っている本もなかなかお薦めである。 さてさて、 一体私自身が自分のことを完全であると思ったことがあるか? 自信を持ってNOと言おう! ないですね。 あ~~本当に幸せだわ!とか、今のやり方が好きだわ!とか思っている時期も確かにあるけど、完全であるかどうか?という次元では考えたことがなかった。なので、状況に合わせてやっぱり自分の考えやムードによって、気持ちに揺れが生じるわけですな。この揺れっていうのはかなりやっかいもので、ふり幅が大きすぎるといろんなところに支障がでてくる。 私は自己完結型なので、実際に問題が進行中のときはまさに貝。 なので、私が口をつぐんでいる時はよくない状態。で、なんなりと自分で折り合いをつけてから笑い話になったころにネタとして話す。そのプロセスが短い時はいいけど、長い時は結構つらい。下手をすれば、「大丈夫な私を演じる」ことにつながるのである。 今を完全だと思えない状況というのは、何かに理由をつけて自分を否定しているわけであり、しいては今までの自分自身をも否定することになる。ここで言う「完全」とは、驕りではなく、自分自身を受け入れて心に平穏をとりもどすことだと私は解釈している。 3年ほど前に、スピリチュアルエキシビジョンのタロットコーナーでひいたカードは「Serenity」(平穏、安らぎ)だった。そのときの自分への課題を果たせてなかったってことなのかも。 そういえば・・・・ 私の大好きな言葉のひとつにSerenity prayerと呼ばれるものがある。 アメリカの一人の牧師の祈りの言葉だが、いろんな場所で引用されている。 私は渡辺和子著の「愛をこめて生きる」という本でこの言葉に出会った。 ただ感動。 「神よ、変えることのできないものを受け入れる安らぎと 変えることができるものを変える勇気と そして、その違いを知る英知を与えたまえ。」 “God, grant me the serenity to accept the things I cannot change, the courage to change the things I can, and the wisdom to know the difference.” Reinhold Niebuhr quotes (American theologian, 1892-1971). この言葉にはジーンとくる。 この言葉と出会ってからもうかれこれ・・・・年。 知っているのと実践できるのは別の話。 自分との付き合い方を変える事で、 少しはそんな境地に近づけるのかも。 30になる前に、ここいらで膿みだしてすっきりして 新しく自分とつきあってけ!ってことなんだろう・・・ いい状況ではないんだけど・・・・ ありがたいなぁ・・・って思う。 曇りの日もありゃ晴れの日もあるさ! この気づきがどう変遷していくか、実はちょっと楽しみ! みなさんの心にもSerenityを・・・お届けできるぐらい 回復したいと思ってま~~す。 ~~長々と書いてしまったのに読んでくださって感謝です!!~~~
調子が悪い調子が悪いと思ってたので
ちょっと行ってみました。 キネシオロジーのセッション キネシオロジーとは、 体のある筋肉群が精神的なストレスに反応して緩んでしまうという特性を利用して、筋肉反射を調べることによって、様々な療法を使い分けながら心身の不調を解消していくヒーリング療法だそうだ。無意識の中に入り込むことによって、問題の原因やその他もろもろを引き出すことができるらしい。 そんな私の筋肉反応で出たアファメーションとは・・・ I have limitation. My life is not perfect. I don't express myself to others with ease. でやんした。 この全てに、なんとなく頷けるんだなぁこれが・・・・ まず、「私には限界がある」ってのは・・・・ 本当にやりたいことってのが目の前に見え始めているんだけど、今更もう一回学校に行きなおすなんて・・・とか、数年かかるし・・・とか、今までやってきたことと関連性があんまりない・・・とか、本当にその道で生きていけるのか・・・とか そういう思いが頭の中にずし~~~んと居座って動けないでいた。 そして「私の人生は完璧じゃない」について・・・・ 昨年度末から今までとは違った生活が始まったんだけど、そこにたどりつくまでの道が山あり谷あり。そしてたどりついてからも崖を転げ落ちるような感じだった。自分の人生なのに、自分が決定権を握れていない!という状況にやきもきしつつも、そこから抜け出せないでいる自分がいた。こんなはずじゃ!!!って叫び。無意識に拡大されていったのかも・・・ 最後の「他人に私の感情を心配せずに表現していない」ってのは・・・・ 結局、自分の今いる場所と自分がしていることに自分自身が納得できていなくって、そのありのままをどうやって表現すればいいかもわからなくなっていた。自分自身の気持ちも見えないのに誰にどうやって伝えればいいんだ!そういう状態。 この、ネガティブな記憶をポジティブなものに変換するようにヒーラーの方が働きかけてくれたよう。なのでネガからポジになったアファメーションは・・・ 私に限界はない 私の人生は完璧だ 他人に私の感情を心配せずに表現する なんかそれだけで元気がでてくるような内容である。 マッサージではないのだが、霊気とちょっと部分指圧を混ぜたようなボディーワークをしてもらってセッションは終了。最後にオーストラリアンブッシュフラワーのレメディーをもらって帰宅。 オーストラリアンブッシュフラワーレメディーってのは野生の草花から作られたエッセンスを服用することによって、症状の緩和をはかることができるそうだ。 私が処方してもらったのは以下の3つのコンビネーション: (花の名前とその花の示す状態) Spinifex ネガティブ: 病気が原因の被害者意識。 ポジティブ: 病気に対する感情的な理解を通じて、力づけられる。 Souterncross ネガティブ: 被害者意識、不満、辛らつ。 ポジティブ: 積極性のある気持ち、自分に責任が持てる。 Crowea ネガティブ: 絶え間のない不安、何かが違うという感覚。 ポジティブ: 穏やかな心を取り戻す、心のバランスを保つ、自分の気持ちがはっきりしてくる。 このネガティブな要素をレメディーを服用することによって、ポジティブにしようじゃないか!!ってことらしい。 できるかな。 できればいいな。
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
☆リンク☆
最新のコメント
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|